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一番しぼりフローズン生

難波に出かけたときにたまに寄る「LACHEN」で
一番しぼりフローズン生 400円がメニューの一番最初
あったので頼んでみた。一番搾り専用のジョッキの上に
ソフトクリームのような泡がとぐろを巻いている。

キリン一番搾り生フローズン

ほう、こうきたかって感じ。
飲もうとするが泡が硬くて唇がビールに届かない。
上の部分だけ口に含むとやたら苦い。
どうやって飲むん?ときくとこのスプーンで泡の
一角を崩してから吸い込んでください。とお姉さん曰く。

コーヒーでいわばウインナーコーヒーを真似たような。
ちびり、ちびり飲むが泡がなかなか溶けない。

10分ほどでビールは全て飲み終えたがまだ泡が溶けずに
残っていた。

キリンビールのページでは30分間は冷たさが保たれるそうだ。
それにしては飲食店へ用意したジョッキの容量が小さい。
一杯あたりの単価を抑えたい事情があるのだろうが
中ジョッキサイズだとピッタリではないだろうか。

個人的な感想としては、話題性があって見栄えはするが、
温度が低すぎてビール本来の美味しさが損なわれていると思う。
クリーミーな泡を立ててそこから口に含む従来のビールの
飲み方が断然勝る。

なので、次からは普通の一番搾り生をオーダーしよう。
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優雅なボトルは王冠のイメージ クラウンロイヤル

1939年、イギリス国王として初めてカナダを訪問した
ジョージ6世への献上酒として誕生しました。

豊富な穀類と
清冽な水に恵まれたラ・サール蒸溜所では、600種もの
ブレンドを試作し、軽快な口当たりとまろやかな味わい、
国王の王冠からヒントを得たとされる優美なボトル、
そして王室調の紫のオペラバッグにおさめられた
Crown Royalを誕生させました。

カナディアンウイスキー クラウンローヤル

個性的な味わいでありながらクセがなく、コク・香りの絶妙な
バランスを追い求めてブレンドされたその深い味わいは、
まさに高貴で格調高いお酒といえるでしょう。

その後、シーグラム社の賓客をもてなす際のウイスキーとして
少量生産されていましたが、今では世界No.1のカナディアン
ウイスキーとして世界各国で愛飲されており、
プレミアムカナディアンといえば、Crown Royalをおいて
他にありません。

小売価格1500円前後