FC2ブログ

桜井 与喜浦の棚田

  • Day:2014.08.08 07:42
  • Cat:写真
リンデンバウムがある青山高原へは中和幹線をひたすら東へ進む。
牡丹で有名な長谷寺を過ぎたあたりから上り坂になる。
坂を越えたら榛原へ入る。
その途中桜井浄水場の真下に広がるのが与喜浦の棚田だ。

16-ok.jpg


春先には畦が整備され水が張られる。200枚近くあるらしく、
一枚一枚がせまく機械が使えないので田植え作業には人手がかかり
大変だろうと思う。

この棚田を最初に見た時にバリ島のウブドの棚田を思い出した。
偶然カメラを向けていたら農夫が現れナイスな写真が撮れた印象がある。
平野がなければ斜面に石を積んででも耕地にしてしまうそのアジア人の
バイタリティには敬服する。

大概は午前中に東へ抜け、暗くなって帰って来るパターンなので撮影が困難だった。
たまたま朝早く戻って来るチャンスがあり撮影を思いついた。
真夏の太陽を燦々とあび、稲穂がすくすくと育っている。

ここ与喜浦の棚田は夕方の景色もすばらしい。田植えを終えてすぐの頃だと
西日が水面を照らして黄金色に輝く棚田の景色が広がる。

ただ国道165号線は通行量も多く、下りの車はスピードが出ているので
くれぐれも車への注意は怠れない。

運が良ければ近鉄特急のしまかぜや伊勢志摩ライナーなどもとらえることができる。
今回は15分ほど待って普通電車をとらえた。
余裕ができてきたら次は夕景に挑戦したい。
スポンサーサイト



奈良市白毫寺(びゃくごうじ)の萩

  • Day:2012.09.10 21:00
  • Cat:写真
夏が過ぎ心地良い秋風を感じる頃になると、小さく
かわいい花を咲かせる萩のシーズンがやってきます。
秋の行楽といえば昔は紅葉狩ではなく萩の花見だったそうです。
春日大社の南、高円山の麓に建つ白毫寺は、春の五色椿とともに
萩の寺としても知られる古刹です。
白毫寺(びゃくごうじ)の萩

大名漬本舗の花だより 奈良の鹿

  • Day:2012.09.01 21:00
  • Cat:写真
森の奈良漬の社長様のお話を聞いた時に立ち寄った
奈良公園での一枚。

奈良公園 鹿

大名漬本舗の花だより 浮見堂の夜景

  • Day:2012.08.10 21:00
  • Cat:写真
浮見堂の夜景


奈良公園 浮見堂の夜景
桜咲く春、燈花会の夏、紅葉の秋、朝霧が立ち込める冬。
奈良公園の南のはずれ、鷺池に立つ浮見堂は平成の始めに
再建された六角のお堂。
のんびりとした鹿の歩きに合わせて悠久の浪漫にひたるもよし。
お盆の大文字送り火の撮影ポイントでもあり、高円山に
浮かぶ炎が楽しめます。

大名漬本舗の花だより 七滝八壷

  • Day:2012.07.01 22:00
  • Cat:写真
夏は暑さを避けて渓流に遊ぶのも爽やかな気分が
得られていいものですね。
写真は奈良県と三重県との県境にそびえる高見山の麓に
湧き出る東吉野村大又の渓流です。
すぐ上流には「七転び八起き」にちなんで命名された
「七滝八壷」と呼ばれる景勝地があります。

東吉野村大又の七滝八壷