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青山高原山頂へハイキンGoo!

いつものように小屋を作ったり階段を作ったりと計画はしていたが、
あまりにも快晴で風もなく絶好の行楽日和だったので、
急遽ハイキングに行く事にした。

時々道に迷って我が家を訪ねてくるハイカーに道案内しては
いるものの、自分自身では一度も歩いて登ったことがなかったので
案内に間違いがないか気になっていたこともあった。
缶ビールやワイン、チーズやピスタチオを携えて出発した。

青山高原サニーヴィラの管理事務所の横を通り、プール横の
焼却炉で左に曲がる。直進すること約400mで右側の階段を登る。
舗装道路に出てさらに500m進むと整備された階段が見えて来る。
この階段を上り詰めれば青山高原の山頂、三角点に通じる県道に出る。

ところがこの傾斜がすごい。
体感的には45度は優に超え60度近くあるようにも思う。
DSC_0030.jpg

まさに心臓破りの急勾配、途中3回程休憩しながら深呼する。
汗だくでハアハア息継ぎながらやっと登りきった。

ベンチに腰掛け久居方面を眼下に眺めながらのビールで休息をとる。
吹き上げて来る冷ややかな風が心地いい。

元気を取り戻した所で風車まで行ってみようと思い立った。
家族で一度だけ車で行った事がある。近かったはずだが歩くと意外に遠い。
結局一時間近く歩いてやっとたどり着いた。

県道から遊歩道へ入り込むと整備された歩道添いにつつじが
咲いておりとてもきれいだ。
すると突然目の前に風車が現れる。
ほぼ真下から見上げる風車の羽はとても大きい、迫力満点だ。
風を切る音が聞こえ、時々ガタンという大きな音にも驚かされる。

写真を撮っていると面白いアングルに気がついた。
昔バスガイドさんが、煙突が立ち並ぶ場所で煙突が一列に並び一本しか
見えない場所がここだと説明されたことを思い出した。

本当は4本ある風車がまるで2本しかないように見えるアングルを見つけた。
それがこの写真。

DSC_0058.jpg

今度友人が来たら教えてあげよう。
あるいは珍百景に登録なるか?

帰りは下りなので1時間強で自宅へ戻って来た。
歩数を見ると15000歩とあった。
来週は百貨店のマネキン立ちがあるのでそのための準備運動も兼ねての
ハイキングだったが作業靴で行ったのが失敗、翌日筋肉痛でスネが痛む。

父の日に息子にハイキングシューズを買ってもらったらとリンデンに言われた。
昨年の誕生日も欲しいものがないとキャリーオーバーしているので
合わせ技一本で買ってもらう事にしよう。
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ちちんぷいぷい石田さん来訪

こんなに早く実現するとは・・・
5月2日に携帯に電話が入った。
「娯楽談話室のイッシャラくんが青山高原に行きたいと言っているので、
直接話して」と。普段から親しくしている津遊の奥さんからだった。
京都府井手町のたくみ里のイベントで数回歌を聴き、青山高原の
イベントにぜひと声がけしていたのを覚えていてくれた。
毎年5月4日にあるサニーヴィラの津軽三味線のコンサートを
下見がてらギターを持って来るという。

蜂の巣をつついたような騒ぎになった。
ウッドデッキの日よけオーニングをつけたり、バーベキューの準備を
したりと大騒ぎ。当初石原ご夫婦だけと聞いていた。
当日お昼過ぎに彼らはやってきた。管理事務所の駐車場へ迎えに行くと
なんと石田英司さんが来ているではありませんか。
すっかり舞い上がって遠い所迄ようこそというのが精一杯。

いったんギターや荷物を我が家に置いてから歩いてコンサート会場へ向かった。
石田英司が来たと会場では早くも「ちちんぷいぷい」という言葉が
そこかしこで聞こえ、ざわつきだした。アンコールも終え責任者を
彼らに紹介して我が家に戻った。

昼も過ぎていたのでバーベキューサイトで食事を差し上げた。
石田さんはアルコール大好きでなんでも飲むという。ビール、
ワインにそして取って置きの兼八の原酒をロックで差し上げた。
普段からも兼八は飲んでいると言い、原酒を見るのは初めてだと喜んでくれた。

数組の観客が集まりだしたところでコンサートが始まった。持ち歌を数曲披露し、
あとは観客からのリクエストで進んだ。途中5月生まれの人に歌のプレゼント
コーナーがあり孫太朗がステージに登場し場を盛り上げた。
コンサートは1時間半ほどで終え、その後は我が家で打ち上げが始まった。
孫のウノのカードにつき合ってくれたり、ギターの弾き語りをしたりで
和み、8時過ぎに帰って行った。

20140504


デッキで歌い、東屋で観客が聞く。デッキが高く東屋が低いのでちょうど
いい感じで見る事ができる。
一度はこういったライブをやってみたいと思っていた。
まさかこんなに早く実現するとは思っても見なかった。

来年も早めに企画して本格ピザとワインやコーヒーに舌鼓を
打ちながら、彼らの歌を聴くというイベントを実現したいものだ。