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日田中津江の清流

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大分の一村一品運動の発祥となった大山町梅林を南に進むと
棚田や杉林などの山々が延々と続いていく。

フッとみつけた渓流に足を止めた。
8年前に市町村合併で日田に編入した、前津江、中津江、
上津江は旧日田郡。

きれいな水を利用してわさび等が栽培されている。
いくつかのダム湖を水は流れ三隈川に注いでいく。
天領日田が、水郷の町といわれる所以でもある。
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林業の町「ひた」

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小鹿田焼の里、皿山に行く道沿いに日田杉を山積みしている木工所を見た。
すいかの産地として知られる山田原から老松がある大鶴に抜ける
道沿いにも同じように積んでいます。
日田は盆地で四方が山に囲まれています。
日田杉は九州三大美林の一つといわれており、全国でも 
珍しい林業名がついた日田林工高校が甲子園で活躍して
一躍林業の町として全国に知られるようになりました。
整然と並ぶ杉の稜線は見ていても気持ちがいいものです。
ただ関西の方じゃ、ひだ(=飛騨)と濁って発音する人も多く
そのつど、「ひ・た」とお伝えしております。

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三隈川 鮎のやな場

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水郷日田の夏の風物詩、三隈川の鮎のやな場
川の一部に木や竹でスノコ状の仕掛けを作り、
泳いできた鮎を取る漁法。

子供たちも興味津々。
家族で出かけませんか?
期間は7月の末から10月の末頃まで。

炭火で焼き上げた熱々の鮎の塩焼きをやな場で食べる醍醐味、
山水や麦焼酎の閻魔が進むこと間違いなし。

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