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待望の石窯基礎が完成

  • Day:2012.06.24 21:00
  • Cat:石窯
朝8時に名張のビバホームで待ち合わせることにした。
6月23日はリンデンにとって待ちに待った石窯の基礎の
セメントを打つ日だ。

施工をお願いしたのは自宅のリフォームなどいつも
世話になっている橿原市の今西工務店の代表。

砂15kgが30袋、バラス(砕石)の大き目25kg入が5袋、
小さいバラスの路盤材20kg入が5袋、
生セメント25kgが6袋、ワイヤーメッシュが2個に
鉄筋が短いものが6本、長いものが4本、それに屋根の
ための柱、杉の9cm角3mが7本などなど。

到底軽トラには積みきれないのでビバホームの貸し出し
車をお願いした。通常だと1時間半だが青山高原までは
往復するだけでそれだけかかるので倍の3時間貸し出し
してもらった。

小生は車を返しにビバへ引き換えしマイカーで再び
青山高原へ。

着くとバラスを轢いた上に四方を10cmの板で囲い
セメントを固めるための枠が出来ていた。
雨が手前に流れるように5度の傾斜をつけるという。

枠が完成したのでいよいよセメントを練っていくことに。
今西工務店にはミキサーはなく、手作業で練るそうだ。
舟の大きさから一回に練るのは砂45kg、砂とセメントの
割合が3:1なのでセメントは15kgとなる。これに水を加え
砂とセメントが均一になるように、スコップと柄の短い
道具を使って練っていく。これを繰り返すこと10回程で
枠いっぱいのセメントになった。途中でワイヤーメッシュ
を挟み込んだ。

完成して少し固まったところでブロックにかます鉄筋を
立てて基礎の台の部分が完成した。

石窯基礎のコンクリート部分が完成

セメントを練る作業が中腰になるので腰に来る。
小生も手伝いながら夕方には完成した。
翌日も曇ったり時々晴れたりでセメントを乾かすのには
ちょうどの天候だった。真夏の晴天下だとひび割れするので
水をかけたりもするそうだ。

当初昨年の秋に基礎を作る予定だったが石窯のサイズ決めに
時間を要し半年ほど遅れての完成となった。
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