FC2ブログ

リンデンバウム青山高原の薪置き場

薪ストーブや石窯用の薪は南側の東屋の奥に作ることにした。
柱の高さは奥が180cmで手前が200cm、間隔は190cm×2で
奥行きは60cmとした。薪ストーブに入る薪の長さが
40cmなので20cmの余裕がある。

奥の柱は丈夫な9cmの角材で手前は6cmの丸杭にした。
柱同士は天部を角材でつなぎ横木を当てて補強した。

地面が雨で濡れると薪が腐るのでブロック塀を切り離した
際にガレキとして出来た15cmの厚みのブロックを地面に
置き、その上に松の板木を敷いてから薪を並べることにした。

西側薪置き場の柱が完成

雨避けは透明の波板ポリカを90cmの長さに切り重ねて
打ち付けていく予定で1800m幅を4枚買い2等分した内の
7枚を使うことにした。
透明なので太陽光を通しやすく、薪が良く乾くと他の人の
ブログでも推奨していた。

背面は伐採した松の木を15mm厚に切った松の板を
貼り付けて雨がかかるのを防ぐ予定。

ポリカを打ち付ける専用の釘を用意していなかったので
屋根と壁の取り付けは次回の作業となる
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)