FC2ブログ

ワインとタパスがウリのブション梅田店

ホワイティ梅田の泉の広場を左に入った7軒目に
目的のブション梅田店があった。

難波、京橋に次ぐ3店舗目として2012年1月に
オープンしたばかりのお店だ。

ブションとはフランス語で、ワインのコルク栓や
家庭的な料理を提供する居酒屋といった意味を持つ。

大阪でブションを展開しているのは、株式会社飯田という
卸会社で、創業80年、関西圏で酒類卸として信頼されて
いる会社だ。

この会社が進めている事業の一つが世界からおいしい
ワインを輸入して販売する輸入代理店の事業。
イイダワインと名づけている。

フランスはもちろんのこと、イタリア、スペイン、
チリ、オーストリア、アメリカなど主要な産地の
ワインを常時500種類以上扱っており、直接現地に
買い付けに行き全国へ販売している。

日常的にワインを飲んで欲しいという思いで展開している
のがブションだ。ここで飲んで気に入った銘柄が
見つかれば、酒販店やネットで買って自宅でも飲んで
もらいたい。いろんな料理との相性も合わせて
覚えてほしいと願っている。

ワイン&タパス ブション梅田店

ブション梅田店は、スペインのタパスの形態を取り
入れている。タパスとは、前菜料理で小鉢や小皿に
少量づつ盛られてくるオードブルのこと。
立ち飲み形式のワインバールだ。
立ち飲みといっても時間帯によってはイスに座って
ゆっくりくつろぐこともできる。

冷たい料理と温かい料理とに分かれており、常に
オードブルのように作ってあるのでオーダーすると
小皿に盛り付けてすぐに提供される。料金も一番
安い品で280円、大半は200-300円台なのでとっても
リーズナブル。

夕方8時までだと1000円ぽっきりでワイン3杯と
料理2品がチョイスできる「1000円べろセット」
というメニューもある。

今回私が頼んだのは、合鴨のスモーク370円、
鶏モモ肉のやわらかコンフィ290円、牛スジ
赤ワインどて焼き490円の3品。

ワインは、イタリアのフラパート、紅茶の香りが
するという珍しい赤。560円
フランスのやや重厚な味わいのジュクラリー480円は、
渋みの中にもチョコやアーモンドの香りがする。
フランスのロンブリエール480円は親しみやすい
カベルネソーヴィニヨンの赤ワイン。


取材を兼ねた訪問だったのでオープンと同時の
午後1時に入店。土曜日とはいえこの時間から
ワインを飲む人はさすがに少ない。

夕方の仕込みや開店準備をスタッフがするかたわらで
舌鼓を打ちながらほろ酔い気分で店を後にした。

もっと詳しく見たい方は、食べログで
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27062778/dtlrvwlst/4312333/

動画は、FCで公開中
http://www.facebook.com/#!/mamoru.shiotani

スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)