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カール・リンネ博士の花時計

  • Day:2012.07.10 21:00
  • Cat:工芸
カール・リンネ博士の花時計
リンデンの誕生日のお祝いにと買い求めたのが
写真の花時計。

メーカーは、ノリタケで素材は陶器のボーンチャイナ。
ノリタケが250年前に花時計を提唱したスウェ-デンの
カール・リンネ博士のテーマを振り子時計に再現した
もの。

偶然アウトレットの店で販売している新品を見つけて
買っていた。


2年ほど前からプライベートな料理教室をするように
なってテーマ毎に額や置物などに趣向を凝らすように
なりハーブをテーマにしたセミナーの日はこの花時計が
壁に飾られるようになった。

この時計の特徴は午前6時から正午までの6時間は
一時間毎に区切られた枠の中に2種類づつ、計12種類の
その時間帯に開花する花のイラストが描かれている。

午後は閉じていく花が12種類描かれている。
このホロロジウム・フローラ(花時計)が発表された
のは今から260年も前の1751年のこと。
キンセンカ、オニユリ、タンポポなどの名前が
確認できるが。日本でお馴染みといえる花々が
少ないのが少し残念といえば残念か。

集めてきたハーブの苗や木々たちも駐車場の
スペースを広げたため少し減ってしまった。

今では、ローズマリーとフェンネルなどが
元気に育っている。鹿避けのフェンスが完成したら
これらの花々も青山高原に引っ越す予定にしている。
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