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待望の煉瓦一段目が完成

  • Day:2012.07.16 22:00
  • Cat:石窯
石窯の天板が出来上がったので次ぎは待望のレンガを敷く
ことになった。正面は長手を見せて6枚、その奥は縦長に
使い11個で6列となった。合計で72個のレンガを用意した。

2年ほど前に訪問し「小さな木」で紹介してもらった
美濃焼の陶芸に使った中古の耐火レンガを500個ほど
買ってあったので、その中から長さが揃ったものを
選んで使うことにした。

正面から見える6枚は、その中でも色合いが揃った
良いものだけを並べた。

石窯-煉瓦一段目が完成

最初、本に書いてあった勾配3%を主張したが、レンガを
縦に組んで行く時の水平が取りにくいという意見で
諦めることにした。

その後、実際にレンガを組む時には水平器のぎりぎり
のところで奥が高いように配置してもらったので
熱が奥へ対流するようになっているはずだ。

レンガとの隙間は耐火モルタルを水で溶いて生クリームの
少し硬い状態にしたものを塗り込んでいった。

2-3日たっても硬くならない。熱をかけて初めて固まる
そうだ。

この一段目はピザやパンを焼く時の焼き台になるので
段差を避けなければいけないが、今は触った状態でも
段差を感じるのでモルタルをさらに塗って段差がない
平たい状態にしようと思っている。












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