FC2ブログ

新世界 串カツのだるま

リンデンが新世界のだるまの串カツを食べてみたいと
言い出して一年越しにやっと実現した。

最近は休みのたびに伊賀にこもるので中々街に出れない。
街とは大阪の天王寺や梅田のこと。

昨年は行きそびれたの今年こそと意気込んでいた。
地下鉄動物園前の5番出口を通天閣の方角へ10分ほど
歩いたところにお目当ての「だるま」があった。
向かいの半田屋酒店の倉庫の横に行列が出来ていた。
10組ほど待つことになった。暑い中を40分ほど待って
2名様の声がかかる。

カウンター席のみでしかも13人しか入れない。
小生の中では串カツ=立ち飲みのイメージしかな
かったのでイス席に驚いた。

他の店には行列はなく何故かこの店だけ並んでいる。
リンデンに聞けば、赤井英和がテレビで何度も
串カツなら「だるま」って言っているからだそうだ。

若い女性の二人連れやカップルなど一度は来て見たいと
思い遠くからきたのかも知れない。

元祖串カツ、えび、ほたて、アスパラ、鱧、たまねぎなど
の串と牛筋肉の煮込み「どて」とアサヒのスーパードライの瓶、
とで会計3080円。串は一本105円と210円の2種類なので確かに
安くて良心的。

もちろんソースの2度漬けは禁止とあるので、サービス品の
キャベツを使ってソースのおいたしを計る。
キャベツの追加もOKだ。

後日ネットで調べてみるとソースは生みの親"百野ヨシエ"
こだわりの濃いソース、衣は最初はサクッ!そしてモチッ!
この食感が、だるまの串かつ。油はヘッド油を使用とある。

衣がフリットに似てつるんとしているので濃いソースでも
たっぷりとは付かない。なるほどうまく出来ている。

もしリンデンバウムで串カツパーティーをするんだったら
具を大きくし、衣は軽め、ソースはあっさりめを選び、
すばやくくぐらせて食べることにしたい。
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)