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二十四節記でランチ

孫三朗の子守りに行く道すがら高槻の二十四節記に行くことになった。
高速代節約で京奈和道を北上し、宇治、水無瀬経由で行った。
今回二回目の利用になる。

ここ二十四節記はリフォームを本業とするリライフという店が運営の主体で
週代わりでいろんな店舗が入れ替わったりとユニークなモール。
珍しいポーランドの食器だけを販売する店などが出店していた。
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石窯で焼くパンがお目当ての一つだったがあいにくパンは焼いていなかった。
初春のランチセットで、リンデンは生シラスのサルデッラとトマトのパスタ¥1700、
私は、北海道子羊のグリル¥2300をオーダー、それぞれに前菜とパン、飲み物、
デザートがセットについてくる。

前菜は、半熟たまごのバーニャカウダソース添え、サラミ、椎茸、海老の
ガーリックオイル煮(アヒージョ)など。
冷えたシャルドネが飲みたいところだがあいにくの運転、じっと我慢の子だ。
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メインの子羊はリンデンが一切れ食べたがマトンだけにやはり臭いと敬遠。
北海道で食べるジンギスカンは抵抗なく美味しいと思うが空気のせい?
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平日だけに小さい子供を連れたママと友人グループ、同世代の女子会、
写生に来たグループやカメラ小僧(同年代の男女グループ)などが
レストランテ・コンテを利用していた。

ショップは外観も凝っていて楽しい。決して広くないスペースだが都会の中で
異空間に来た事も有り非日常感が味わえて癒される。
一度は訪ねてほしいスポットだ。
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